岐阜県の恵那山のふもと「恵那 銀の森」。四季折々の季節を告げる木々と小川のせせらぎに包まれた小さな森の中で、おいしい・のんびり・たのしい時間をお過ごしください。

ごはんもついついおかわりしたくなる。
ごはん本来のつぶのおいしさが味わえます。


電気もガスもなかった時代。どこの家にも台所には竈(おくど)さんがあって、薪をくべて火を入れ、煮炊きをしていました。お湯を沸かすのも、ごはんを炊くのも、野菜を煮るのも。
昔々から、人間は火の周りに集まって暮らしてきました。食べること、身を守ること、火があればひとまず安心。そして、炊きたての白いごはんとほんの少しのおかずがあって、一緒においしいねって言える人がいれば、それだけでも幸せでした。


今だからこそ、贅沢じゃないけどおいしいものがあって、みんなが食卓を囲んで、話したり笑いあう、そんな「そもそも」な暮らしがいいな、と思います。

料理はだしが基本。
おくどは、日本の出汁文化にこだわり
ご家庭でもプロの味が再現できる商品を
開発しています。

基本のお出汁や、副菜、ごはんののっけなど、おうちのごはんが美味しくなるものを作ります。ことこと時間をかけて炊き込んで味をしみこませる。…難しくはないけれど、できにくくなっているおかあさんのごはんづくりのお手伝い。それがここ『竈』の仕事です。
とはいうものの、その一つ一つは煮炊きの得意な和食の職人が納得の味になるまで手をかけ、仕上げたプロの味。どうぞ家族で仲良く分け合って。

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