岐阜県の恵那山のふもと「恵那 銀の森」。四季折々の季節を告げる木々と小川のせせらぎに包まれた小さな森の中で、おいしい・のんびり・たのしい時間をお過ごしください。

普段お目にかからない食材や、珍しい食材、
伝統食などがお重を飾ります。

桃の節句、端午の節句…家族が揃い、お祝いする節句の行事。それは平安時代から今につながる日本の美しい風習です。四季の移り変わりと寄り添い、自然と共に生きてきた日本人は、暦のうえの五つの節目を「五節句」として、お祝いするようになりました。神に感謝し、季節の恵みを捧げ祈ります。そしてお祝いの宴、「節会」を楽しみました。

旬の素材をつかい、手間をかけ、喜びの心を表現した特別な料理を愛する家族や、良き仲間と分かち合う。お正月のおせちには、今も伝えられてきた先人の思いがしっかりと息づいています。『五節會(ごせちえ)』では、そんな素晴らしい日本の文化・風習を伝えていきたいと考えています。

日本の文化・伝統を尊び、くらしの中にある風習や歳時記を再認識していきたい。

五節會とは季節ごとの五つの節句のお祝いのこと。その由来は古く奈良時代以前からともいわれ、 平安時代に盛んになりました。陰陽道により奇数月の数字の重なる日が節句とされましたが、暦がはじまる特別な節目である一月だけは、お正月行事が一区切りする七日を節日として、五節句となりました。

おせち料理、元々はお重に詰めるものではありませんでした。神さまといただく基本の揃えは、お屠蘇、祝い肴三種(三つ肴)、雑煮、煮しめ。祝い肴三種は、地方によって異なります。関東では、数の子、黒豆、田作り。関西では、数の子、田作り、たたきゴボウとされていました。

五節會のある佇まいの奥座敷に和食料理をご提供する「ごせちえ」という食事処があります。和の伝統食をはじめとした板前がつくる一品料理の数々、おせち料理にヒントを得た創作料理、コース料理など「旬」の食材と繊細で磨き抜かれた味覚の真髄をご堪能いただけます。
また、8名様までのお座敷(堀ごたつ式)もご用意させていただいております。大事な商談やご会合、ご結納、ご家族やお仲間で祝うとっておきの日などにご利用ください。

◎ 営業時間 午前11:00 ~ 午後6:00
◎ 定休日 水曜日
◎ ご予約 TEL 0800-200-5095

お昼につきましてはご予約がなくても、ご利用いただけます。夜のご利用につきましては、御予約のみとなりますので、 お電話でお問合せください。

座敷

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