お問い合わせ TEL 0800-200-5095
 
 
銀の森の想い 店舗紹介 園内マップ
カリテレモンみくりやおくどごせちえ銀の森ショップ森の食卓レストラン 僕らのサンシャイン計画
懐

私たちはもっとゆるやかな流れの中で、
暮らしが始まってほしいと願っています。
草のニオイを覚えていますか。
桜の花は好きですか。
星を見たのはいつのことですか。
家族で食事を楽しんでいますか。
ここでは、裸足で芝生に寝っころがって
流れる雲なんか眺めてほしいと思います。
子どもたちは少し服が汚れるくらい
遊んでほしいと思います。
木陰で読書としゃれこんで、
手づくりケーキを楽しんでください。
鳥が唄い、風がそよぐ
「おいしい」「楽しい」「のんびり」の森があります。
忘れかけていた季節がふっとよみがえる
感覚再生創造の瞬間。
森は僕らの学校です。


「今日をていねいに充分楽しみなさいな」と
恵那山は笑う。
またひとつ、おいしいが生まれる 恵那 銀の森。

風

食べる、話す、歩く、座る、
くつろぐ、学ぶ、触れる、つくる、
つながる、感じる、生きる。
少し歩こう。
頬に風を受け、足元に鼓動を感じながら
ゆっくり座ろう。
季節を充分楽しみながら、
おいしいと楽しい発見が
今日もこの森に舞い降りますように…
恵那・銀の森で待っています。

食

つくるということは、食べていただく人の顔を想いながら、こころを込めるということです。
まだ見ぬあなたのことを想い描いても、なかなか顔が見えません。私たち銀の森には、たくさんの職人と呼ばれているものづくりのプロがいます。しかし、職人たちも家に帰れば普通のお父さんであり、息子や娘です。ですから銀の森の職人は、子どもたちの顔を思いながらケーキを焼きます。おくどでは夫の喜ぶ顔を浮かべて大好きなお肉のそぼろを炊きます。栗のお菓子は親友へのお届けものです。若い人にとっては、少し古くさいかもしれませんが、日本の食文化や手づくり、旬、地域食等にも拘りをもって「ものづくり」をしていきたいと思っています。伝統を重ね新しい食文化の提案をします。「なつかしい未来へ」私たちのものづくりのテーマでもあります。鳥が唄い、さわやかな風が舞う、恵那銀の森で今日もコツコツと「おいしい」「たのしい」ものづくりの音を響かせ、あなたの笑顔をつくります。
出会ってくれてありがとう。

なつかしい未来へ。