岐阜県の恵那山のふもと「恵那 銀の森」。四季折々の季節を告げる木々と小川のせせらぎに包まれた小さな森の中で、おいしい・のんびり・たのしい時間をお過ごしください。

 私たちの代表である渡邉大作は口グセのように言います。商品開発会議で、営業の企画会議で、朝礼で、ランチミーティングで… さらにはコーヒータイムの雑談ですらこう言います。
「おいしいものを食べてると人はみんな笑いながら元気になるだろう」
だからね、味の追求に終わりはないんだから、もっともっと僕たちは探して歩かなきゃダメなんだよねえ。世界にはもっとうまいものがあるじゃないかと思うんだよ。
 そして、もっともっとつくってみなさい。つくってみて、食べてみて、そしてまたつくるの繰り返しがさらにおいしさを深めていくんじゃないかと思うんだけど…ねえ、そう思わないかい?
だからね、「おいしいもので人のしあわせをつくりなさい」
そのために私たちは存在しているのだから。

 私たちの目指している「おいしいもの」、それは単に味がおいしかったり、味付けの技術がすばらしいといった一面ではありません。
 味がいいことはもちろんですが、例えば素材の鮮度管理、環境との調和、品質向上への熱い思いや価格のバランス、また生産者の顔が見えるという安心感、地産地消への取り組み等、すべての人々のくらしが食の源である土、水、光、空気、生き物の連鎖、つまり自然環境とつながって循環する「おいしさ」を創造するという考え方に根ざしています。

社 名 株式会社 銀の森コーポレーション
創 業 1970年(昭和45年)
設 立 1972年(昭和47年) 5月
代表者 代表取締役社長 渡邉 好作
資本金 4,000万円
所在地 岐阜県恵那市大井町2711-2
連絡先 TEL 0573-25-2095 FAX 0573-26-3118
従業員数 164名(2013年5月現在)
事業内容 業務用冷凍食品、冷凍おせちの製造、
総合公園施設「銀の森」 運営

1950年頃、渡邉会長の祖父と父が始めた豆腐屋がすべての始まりでした。
会長の渡邉はこの豆腐屋で創意工夫の精神を学び、
1969年に事業を引き継ぎます。
翌年に業務用すし製造に着手し、1972年「すしを手がけるなら」と
社名を 有限会社銀しゃり本舗に。その後も、様々な形で
「食」の可能性を追求しています。

1981年9月 恵那市長島町永田羽白に新社屋完成、移転する。
1995年5月 資本金1000万円に増資し株式会社銀しゃり本舗に改める。
1996年2月 恵那市大井町横平に新工場社屋完成、移転する。
2000年8月 アンテナショップ「森の食卓」レストランを新設開業。
2000年10月 工場緑化推進全国大会で緑化優良工場会長賞受賞。
2002年5月 宅配事業「森の宅配」開業。
2002年8月 研究開発室改築。
2002年10月 緑化優良工場中部経済産業局長賞受賞。
2003年10月 緑化優良工場経済産業大臣長賞受賞。
2007年11月 出荷場増設。
2011年5月 恵那スイーツファクトリー新築、稼働。
2011年7月 銀の森オープン
2013年5月 株式会社銀しゃり本舗は「株式会社銀の森コーポレーション」に社名が変わりました。
2014年9月 イオンモール各務原店に銀の森2号店オープン
2015年7月 マーサ21店に銀の森3号店オープン

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